ICの場合: フラックスペンを少しだけ使い、角のピンに少しはんだを乗せます。チップをその近くに置きます。はんだごてで流し込み、ピック、ピンセット、指など、その部品に合ったものを使って軽く押し込みます。はんだを少し温めて軽く押し込むことで、他の面も位置合わせできます。反対側の角も仮止めすれば、完成です。
小さな部品の場合: パッドの1つに少量のはんだを置き、温めてからピンセットで部品のパッドを1つ差し込みます。はんだごてを離しても部品は固定されているので、ピンセットは必要なだけ力を入れて差し込んで構いません。その後、他のピンを仕上げます。複数の部品を配置する場合は、この方法でかなり早く作業できます。各フットプリントにパッドを1つずつ用意し、部品を差し込んでから、戻って他のピンを仕上げます。
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